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選ばれる酵素3つの大前提

全国千件を越える協力農家から有機農法で育てた無数の穀物を使用しています。有機農法 で栽培されたものだけでなく、山野に自生する野生の植物、果実も使用しています。この 農家の協力があってこそ、安心安全な品質を保持することが可能になりました。

酵素職人が手塩にかけた食品であり、その元種は60年以上に作った酵素が引き継がれて います。ある意味では「歴史=菌の強さ」であり、酵素乃泉は、歴史あるとても貴重な食 品と言えます。

酵素は生きています。正確には微生物が生きていて、その活性度=酵素としての品質とも 言えます。酵素乃泉は、湿った粉末状で、まさに酵素が保存されるのに、最適な環境なの です。

酵素の選び方5つのポイント

酵素は、体内での働きが確認されているだけで3000種。最終的には2~3万種類以上あるだろうと言われています。ですから、単一の作物だけでなく、できるだけ様々な地域の土着微生物と酵素が入っているかがポイントです。さらに、微生物は、地域によっても種類が違います。ですから、日本の北から南、全国各地から収穫した作物を使っていれば、なお理想です。

酵素は液状にすると、たいへん活性化するのですが、なかには活性化しておよそ3日で、その働きを徐々になくしていくものがでてきます。また、だからと言って完全な粉末にしてしまうと、今度は微生物の働きが弱まるケースもでてきます。両方の働きを保つには湿った粉末状がベストだと私は思いました。なかなか湿った状態で保存できる技術を持ち合わせている製造加工所はまだまだ少ないことから、湿度が保たれた状態の形状で保たれている酵素は、ほとんど見られません。

発酵とは微生物が混じりあい、より優れた特性が積み重なっていく過程ですから熟成期間が長いほど強い微生物になります。つまり、発酵期間が長ければ長いほど、体にとっても有益な状態になります。

写真は愛知県でお茶の栽培をしているS園さんの畑です。連鎖障害が起きて立ちかれ状態でどんなに土に栄養を与えてもダメ。しかし、土に酵素を与えてみたら...。それがその隣の写真です。酵素を土壌散布してからわずか5ヵ月後です。

様子を一部始終見守っていた農業推進員の方々は「完全復活で前例のない驚異的なけっかである」と絶賛でした。

土も体内も同じことが言えます。ビタミン、ミネラル等、栄養素をバランスよく取り込んでも体内酵素がなければ栄養素は有効に働かないのです。ミネラルやビタミンを「補酵素」と呼ぶのも文字通り、酵素を補う役割という意味で主役は酵素であることを示しています。

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