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    <updated>2011-10-13T04:46:53Z</updated>
    
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    <title>アナフィラキシー - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2011-01-05T04:30:28Z</published>
    <updated>2011-10-13T04:46:53Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～アナフィラキシー＞ 人間も含め動物の体は、外から中に入ってきたも...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="皮膚の病気（皮膚病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/sick_hihu.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～アナフィラキシー＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>人間も含め動物の体は、外から中に入ってきたものに対して、自動的にそれを排除しようとします。その免疫反応が強すぎることにより弊害が起こります。</p>

<p>アナフィラキシーとは、全身性のアレルギー反応の事です。重症になるアナフィラキシーショックという非常に危険な状態になり、死に至ることがあります。</p>

<p>原因は、アレルゲンとなる特定の物質が、摂取した食物やワクチン、薬剤等に含まれているなどアレルギー症状の発症と同じですが、予防接種などの薬剤での反応が最も多いです。アナフィラキシーは発症が非常に急激で、ワクチン接種後、数分～数十分で急速に強い反応が出始めます。（３０秒～３０分以内）</p>

<p>症状は、主に呼吸困難、嘔吐、胸部や腹部の痛み、興奮状態、意識障害、血圧低下、ショック状態による失禁・脱糞などがあり、処置が遅れると死亡することもあります。皮膚にも蕁麻疹やでる、歯茎が真っ白になる、顔が浮腫んで腫れ上がるなどが起こる事もあります。</p>

<h4>＜対策と治療方法～アナフィラキシー＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
直ちに注射や点滴を行い、ショック状態に対処します。その後、抗生物質やヒスタミンを抑える治療を行っていきます。また、アナフィラキシーショックは摂取する回数が増えれば増えるほど、比例して症状も悪化します。

<p>蕎麦アレルギーやハチの毒などは代表的なアナフィラキシーショックです。どちらも死に至ることがあるように大変深刻な問題です。事前にアレルゲンの検査をしたりして、予防に努めるのが良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>アナフィラキシーショック - 猫の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2011-01-05T02:13:27Z</published>
    <updated>2011-01-05T02:15:03Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～アナフィラキシーショック＞ 体内にアレルゲン（アレルギー物質）と...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="皮膚の病気（皮膚病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/hihu.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～アナフィラキシーショック＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>体内にアレルゲン（アレルギー物質）となる異物（抗原）が侵入した際に起こる強いアレルギー反応です。よく耳にする「ハチに二回刺されると命が危ない」というあの話が、まさにハチの毒を抗原とするアナフィラキシーショックの一例なのです。</p>

<p>異物に最初の侵入を許した際に、体内では、この抗原に対する抗体という物質が体の中に生成され、次の侵入があった際にそれを排除する働きを行います。ただし異物の種類によっては、過敏すぎるほどの反応を起こし、様々な悪影響を及ぼします。</p>

<p>アレルゲンにもよりますが、低血圧、呼吸困難、腹痛、胸痛、嘔吐、放尿、脱糞、ショック状態などの症状を招き、最悪、命まで奪います。原因としては、人間で言う蕎麦アレルギーのように、食物によるものが多く、予防接種時などのワクチンや治療時の薬で起こる事もあります。</p>

<p><br />
また腹部の膨満により、おなか周りの筋肉が落ちてしまうので外見上は太鼓腹に見えてしまいます。</p>

<h4>＜対策・治療方法～アナフィラキシーショック＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>急性のアナフィラキシーショックは命に関わるため、直ちに処置に移らなければなりません。点滴や注射によりヒスタミンを抑えるための輸液や薬を与えます。その後は抗原を徹底して遠ざけるようにしましょう。抗体は一度目の侵入時に作られるため、症状が酷くなるのは二度目以降です。事前に調べられるものは調べ、ワクチンなどは混合摂取のものが多くありますが、大事をとって一種類ずつ行うのもいいでしょう。これにより、どのワクチンに抗原が含まれているかを判断することができます。</p>]]>
        
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    <title>胸水 - 猫の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-12-10T04:27:07Z</published>
    <updated>2010-12-10T04:45:57Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～胸水＞ 膿、血液、乳糜（にゅうび）等の様々な液体が、肺が治まって...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="呼吸器系の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～胸水＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>膿、血液、乳糜（にゅうび）等の様々な液体が、肺が治まっている胸腔内に溜まっていく病気です。肺が膨らむのを阻害し、開口呼吸が必要な程の呼吸困難を起こします。また、激しい咳をしたり、発熱や食欲不振を招いたり、胸部の痛みのため飼い主に胸を触らせないようになります。猫カリシウイルス感染症や、外傷からの細菌感染をはじめ、肺気腫などの腫瘍によるものなど原因は様々で、その原因ごとの症状も現れます。（主に経口や傷口からの感染、循環器やリンパ管の異常などが多く見られます）</p>

<p>胸腔内に溜まっている液体を調べて、何が原因かを判断します。その部位の組織を調べる事もあります。また膿が溜まる膿胸、乳びが溜まる乳び胸、血液が溜まる血胸など、溜まる液体によって呼び名が変わることもあります。</p>

<h4>＜対策・治療方法～胸水＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>初期段階であれば、安静にして抗生物質による内科的な治療を行い、食事療法を行うことで改善していく事もありますが、胸水のほとんどは、酸素吸入などで呼吸状態を整えてから、針などで胸腔に穴を開けて、中に溜まっている液体を排出させます。その後、胸腔内を洗浄したり、原因となっている病気の治療を行ったり、外傷の処置を施します。</p>

<p>日常生活でも常に安静に過ごさせる事を心がけ、また新鮮な空気を吸えるように換気にも気を使いましょう。</p>]]>
        
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    <title>気胸 - 猫の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-12-10T04:02:21Z</published>
    <updated>2010-12-10T04:46:52Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～気胸＞ 肺、気管、胸膜に穴が空くことにより、胸膜内に空気が入り込...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="呼吸器系の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～気胸＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>肺、気管、胸膜に穴が空くことにより、胸膜内に空気が入り込み、胸膜内の肺が正常に膨らまなくなる病気です。最初は呼吸が速くなる程度ですが、後に口を開けてゼーゼーと浅く速い呼吸するようになります。また、運動も拒むようになり、一番楽な座った姿勢（横になるのはかえって苦しくなるので嫌がります）をとるようになります。よだれを流したり、吐血したりする他、胸に痛みがあるため、胸に触れられるのを拒みます。</p>

<p>ケンカや事故が原因が原因となることが多いようですが、呼吸器の病気にかかっている状態で強い咳をした際に穴ができてしまうケースもあります。</p>

<h4>＜対策・治療方法～気胸＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>"症状が軽度の段階であれば、安静にして、お薬などの内科療法で快復する可能性もあります。もしもそれだけでは足りない場合には、酸素吸入を行ったり、現在胸腔内に溜まっている空気を針やメスで抜いたりして、穴が塞がるのを待ちます。なお交通事故などの緊急事態の場合には直ちに外科（開胸）手術を行います。他の疾患が原因となって発症した場合は、その原因となった病気の治療も合わせて行っていくことになります。</p>

<p>高いところから足を滑らせて床や家具に胸を打ちつけたり、ケンカをすることで穴が空く事もありますので、多頭飼いを控えたり、室内猫にしたり、高いところを作らない（難しければ下の家具や床を工夫する）などして予防に努めましょう。"<br />
</p>]]>
        
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    <title>胸水 - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-12-03T03:56:20Z</published>
    <updated>2010-12-03T04:09:46Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～気管と気管支の病気＞ 胸水の症状は、呼吸困難や、それによって動き...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="呼吸器の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-dog/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～気管と気管支の病気＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
胸水の症状は、呼吸困難や、それによって動きたがらなくなることです。心臓病や血管の病気や異常により、胸膜（肺が納まっている袋みたいなものだとお考え下さい）に、血液やリンパ液、膿などの体液が漏れ出たり（漏出液）、滲み出たり（滲出液）して溜まっていく病気です。他にも原因不明のものも含めて胸水の原因はたくさんあり、それぞれの原因によって、血液の場合は血胸、膿の場合は膿胸と、細分化されます。体調管理にさえ気をつけていればいいという問題ではなく、犬同士のケンカの際や、口に入れたものから感染することもあるので、注意が必要です。

<h4>＜対策と治療方法～気管と気管支の病気＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
体内の代謝が悪くなった事によって起こるため、どのような原因であっても、まず利尿剤が処方されます。（体の水分量を減らすためです）それ後、漏れ・滲み出している体液によって、体内の代謝を促すお薬や、が処方されます。症状が軽いうちは処方薬と食事の見直し等で良くなる事があります。症状が進んでしまうと、一旦体内に溜まった胸水を抜くために、胸に針を刺すこともあります。緊急を要する場合には外科手術が行われることもあります。（膿が原因の場合は麻酔を行い、チューブを入れて洗浄する治療が行われる場合があります）]]>
        
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    <title>気胸 - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-12-03T03:49:02Z</published>
    <updated>2010-12-03T04:08:41Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～気胸＞ 通常、胸腔と繋がっているのは気管のみで、空気の出入り口と...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="呼吸器の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-dog/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～気胸＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
通常、胸腔と繋がっているのは気管のみで、空気の出入り口となっているのですが、ケガや病気によって胸腔に穴が空いてしまうと、そこから胸腔内に空気が入り込み、同じ胸腔内にある肺が広がるのを邪魔してしまいます。これにより呼吸が浅く、困難になり、運動する事が難しくなります。他に、原因となったケガや病気によって、よだれが見られたり、喀血や吐血、胸に痛みを感じ、触られるのを嫌がったりします。
原因となる病気は、主に肺炎や気管支炎などの呼吸器疾患ですが、激しい咳の衝撃によって、破れる事もあります。

<h4>＜対策と治療方法～気胸＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
原因にもよりますが、呼吸器疾患が原因になっている場合は、気胸の内科療法を行いながら、その疾患の治療を行います。

<p>自力での呼吸が負担になる場合は針やメス等で胸腔に穴を開けて、胸腔内の空気を抜き、肺の呼吸を楽にします。重症の場合には、これを何度も定期的に行わなければならない場合もあります。</p>

<p>また、緊急を要する場合は酸素吸入を行い、全身の症状に対処していきます。事故などで大ケガをしている場合は外科手術が必要になるかもしれません。</p>

<p>逆に症状が軽い場合は安静にして内科療法を行うだけで治まる事もあります。</p>]]>
        
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    <title>熱中症、熱射病 - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-dog/category_21.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-dog//3.259</id>

    <published>2010-09-10T11:39:34Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:46:14Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因＜症状と原因～熱中症、熱射病＞ 犬は人間のように汗腺から汗をかいて...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-dog/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因＜症状と原因～熱中症、熱射病＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">犬は人間のように汗腺から汗をかいて体温を冷やす事ができません。そのため、口を開けて舌を出し、たくさん呼吸する事で体温調節を図るのですが、この方法は方熱の効率がとても悪く、人間と比べると、はるかに熱中症にかかりやすいので注意が必要です。

<p>犬が熱中症にかかると、大量のよだれを出し、口から泡を吹くようになります。呼吸も荒くなり、舌がたれさがります。更に悪化するとチアノーゼを起こします。これは大変危険な状態で、最悪命を落とします。万が一回復したとしても、重い障害が脳に残る可能性があります。</p>

<h4>＜考えられる病気～熱中症、熱射病＞</h4>
熱中症、熱射病

<h4>＜対策・予防方法～熱中症、熱射病＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">犬は人間と比べて体が地面に近く、裸足で歩いているため、熱せられたアスファルトや太陽の照り返しの影響を強く受けます。夏場や炎天下の日は、決して日陰のない場所にリードを結びつけたままで離れたり、エンジンを切った車の中に置き去りにしたり、冷房と換気ができていない部屋に残したりしないで下さい。また気温や日差しが心配な時期は日中の散歩を避けて、朝や夜に連れ出すと良いでしょう。水が常に飲める環境を用意しておくのも忘れないで下さい。(ただし衛生上こまめに取り替えましょう)

<p>もしも熱射病にかかってしまった場合は、直ちに日陰などの涼しい場所へ移動させて体に水をかけ、仰いで風を送って体を冷やします。水に塗らしたタオルをかけてあげるのも有効ですが、すぐにタオルが温まってしまうため、こまめに取替えましょう。ただし、回復しても、後に別の症状が起こる可能性があるので、そのまま動物病院へ連れて行って診てもらいましょう。</p>]]>
        
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    <title>かゆがる、頻繁に体をかく - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-dog/category_12.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-dog//3.258</id>

    <published>2010-09-10T11:38:23Z</published>
    <updated>2011-10-27T05:02:55Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～かゆがる、頻繁に体をかく＞ 犬が頻繁に体を掻いたり、爪による引っ...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-dog/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/kayui.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～かゆがる、頻繁に体をかく＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>犬が頻繁に体を掻いたり、爪による引っ掻き傷や、歯による噛み傷が出来た場合、まず考えられるのは、皮膚に寄生するノミやダニ（毛包虫・疥癬）の寄生虫の感染や膿皮症やラセチア皮膚炎・疥癬などの感染症です。</p>

<p>その他、排気ガスやチリ・ほこり・花粉などを吸い込んだためや、合わないシャンプーや石鹸などによる皮膚の荒れやアレルギー性の発疹が出たためにかゆがるなどが多いです。更に外的な原因だけではなく、隠れた病気によって皮膚が過敏になっていることもあります。</p>

<p>病気として多いのは、内分泌疾患などの自己免疫性疾患によるもの、腫瘍や食事制限による栄養失調などです。このように皮膚病と言っても原因は様々ですが、いずれにせよ回復には時間がかかる傾向があります。</p>

<p>注意したいのが、原因がはっきりしないのに、市販薬を使うという事です。市販の強い薬や用途の違う薬を塗ったためにかえって悪化させる事も少なくありませんので自己判断でお薬を使うのはやめましょう。また、引っ掻きすぎてただれたりした時には更に治療が難しくなります。早めに獣医師に診てもらいましょう。 </p>

<p><br />
<h4>＜考えられる病気～かゆがる、頻繁に体をかく＞</h4></p>

<p>寄生虫による皮膚病、アレルギーによる皮膚病、シャンプーが合わない、過敏症、膿皮症、肝臓の病気、腎臓の病気、自己免疫性疾患、栄養失調</p>

<h4>＜対策・予防方法～かゆがる、頻繁に体をかく＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">梅雨時期から夏にかけて、湿気のために被毛が汚れやすくなるため、皮膚病にかかりやすくなります。丁寧なブラッシングやコーミングで被毛や皮膚の汚れを落とし、清潔に保ちます。ハウスなどは湿気がこもり、カビや細菌なども繁殖しやすくなりますので、まめに掃除や消毒をしてください。風通しのよい場所にハウスを移すのもよいでしょう。また、この時期にはノミやダニの予防と駆除も必要です。もし、皮膚の状態に異常が見られたとき（発疹があったり、フケが多くでたり、ひどくかゆがるなど）は必ず獣医師にみせましょう。]]>
        
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    <title>ショック状態を起こす - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-09-10T11:36:38Z</published>
    <updated>2010-10-22T04:11:22Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～ショック状態を起こす＞ショック症状とは、本来心臓血管系に異常が生...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-dog/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～ショック状態を起こす＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">ショック症状とは、本来心臓血管系に異常が生じる事によって酸素が体全体に行き渡らなくなることですが、ケガや事故により大量の出欠をした場合や強いアレルギー反応が起こった場合や、重症の感染症にかかった場合にもショック状態を起こします。

<p>ショック状態の前兆として以下の症状が現れます。</p>

<p>・意識を失って、呼びかけても反応せずに動かなくなる<br />
・ケガからの出欠が多い<br />
・高熱によって荒い呼吸を繰り返す<br />
・皮膚や足の裏に触った際、普段より冷たくなっている<br />
　（肛門から体温計を入れて測ると37.8度以下まで体温が下がっている）<br />
・毛細血管の血流が低下している<br />
　（指で犬の歯茎を強く押し続け、離した後、すぐに赤みが戻らない）</p>

<p> <br />
<h4>＜考えられる病気～ショック状態を起こす＞</h4>心不全、アレルギー反応、熱中症、中毒、感染症、ケガによる大量の出血、異物を呑みこむ</p>

<h4>＜対策・予防方法～ショック状態を起こす＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">ショック症状を起こしたら緊急事態です。可能であれば専門家（獣医師）に助言を貰いながら犬の状態を伝えて指示を仰ぎましょう。助言を貰いながら気道確保の他、呼吸や脈が無い場合には直ちに応急手当を行えれば一番です。その後、なるべく動かさないようにして、早急に病院へ連れて行き、診断・治療を受けさせましょう。

<p>また常に獣医師に連絡がついたり、病院に連れて行くことができるわけではありません。脳死は心肺が停止して5分後から始まってしまいます。ある日突然ショック症状が起きた場合に備えて、事前に犬に対する応急処置（気道確保、人工呼吸法、心配蘇生法）を練習しておくと良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>よだれに異常がある（多量・臭いなど） - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-09-10T11:33:56Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:58:03Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～よだれに異常がある（多量・臭いなど）＞ 人間と違って汗をかく汗腺...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～よだれに異常がある（多量・臭いなど）＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
人間と違って汗をかく汗腺が少ない犬は、もともとよだれを出す事で体温調節を行っていますが、ケガをしている可能性があります。ふだんよりも異常によだれが多くなったり、血が混じっていたり、あぶく状になったり、臭いがひどい場合には重大な病気にかかっている可能性があります。また、歯周炎や口内炎、消化器の病気やジステンバーやレプトスピラ症にかかっているときは、よだれがひどいだけではなく、発熱や咳も伴います。また、よだれに加えて吐き気がある場合は病気や異物を詰まらせて食道が閉じている場合があります。
<br clear=both />
<h4>＜考えられる病気～よだれに異常がある（多量・臭いなど）時＞</h4>歯周病、口内炎、消化器の病気、てんかん、口腔のガン、ジステンパー、レプトスピラ症、狂犬病、重大なケガ、異物を呑みこむ、熱中症、食道炎、食道梗塞、中毒、乗り物酔い 

<h4>＜対策・予防方法～よだれに異常がある（多量・臭いなど）＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">症状が多く出ているほど重い病気にかかっていますので、すぐに獣医の診断を受けてください。
なお、下唇が垂れている犬種や、口吻の短い犬種は、暑さ・病気・ケガとは関係なく普段からよだれを流します。]]>
        
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    <title>出血している - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-09-10T11:11:52Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:58:32Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～出血している＞ 出血はその原因により症状が異なります。ケガによる...</summary>
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        <name>jidouseisei</name>
        
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～出血している＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
出血はその原因により症状が異なります。ケガによるものであればその箇所からの出血になりますが、体内で出血場合は口や鼻から流れ出るか、嘔吐物に混じるか、あるいは便や尿に混じります。
<br clear=both />
 
<h4>＜考えられる病気～出血している＞</h4>
日常のケガ、交通事故によるケガ、異物を呑みこむ、ガン、熱中症、中毒、鼻出血、急性腎炎、急性胃炎、胃潰瘍、出血性胃腸炎、肛門の病気、非尿器の病気、生殖器の病気、発情
<h4>＜出血している時の対策・予防方法～＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">出血は、原因が何であれ緊急事態です。まず、どこから出血しているのかを確かめて下さい。出血場所は体の内部と外部に分けることができます。外部の場合は出血した場所をガーゼ等を重ねてしっかり押さえます。致命的な外傷や、体内からの出血の場合は慌てて抱き上げたり動かそうとしたりせずに、安全な場所に移動させて獣医師を呼びましょう。

<p>ケガ以外の外部からの出血の原因として、犬が皮膚ガンにかかっている場合があり、ガン病巣から血液やうみのまじった体液が流れ出る事があります。犬は非常にガンになりやすい動物で、とりわけ年をとった犬でのガンはめずらしくありません。日頃から犬の身体にさわり、被毛を逆なでるようにして皮膚に異常がないかどうかをチェックしていれば、ガンがひどくならないうちに発見し早期に獣医師に診断を依頼することができます。</p>]]>
        
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    <title>足が麻痺している - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-09-10T10:58:18Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:59:00Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～足が麻痺している＞首の骨や背骨に長期間負担をかけるような生活を続...</summary>
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        <name>jidouseisei</name>
        
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        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～足が麻痺している＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">首の骨や背骨に長期間負担をかけるような生活を続けてきたり、事故で背中を痛めると椎間板ヘルニアなどにより、下半身・全身にまひが起こります。脊髄や抹消神経が圧迫されるため、強い痛みや痺れを伴います。さらに悪化すると全身まひを起こし、痛みすら感じなくなります。
<br clear=both />
 
<h4>＜考えられる病気～足が麻痺している＞</h4>椎間板ヘルニア、首の骨の異常、脊髄の損傷、肩関節の損傷、股関節の異常

<p><br />
<h4>＜対策・予防方法～足が麻痺している＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">軽度のヘルニアであれば安静を続けた後症状が改善される可能性もありますが、重度のものになると、手術で神経を圧迫している部分を除去しなければ、それまでの生活を取り戻す事は難しいでしょう。</p>

<p>予防策としては激しい運動は控える、リードを無理に引っ張ったりしない、階段や高低差のある場所を頻繁に上り降りさせない、室内外で床がフローリングの場合は足を滑らさないように絨毯等を敷く、正しい抱っこの持ち方を行う、抱っこから下ろす時に飛び降りさせない等があります。老犬やダックスフンドのような足が短い犬は特に注意しましょう。</p>]]>
        
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    <title>発熱 - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-09-10T10:55:15Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:59:46Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～発熱＞健康体の犬が静かにしている時の体温(平熱)は、およそ38～...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～発熱＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">健康体の犬が静かにしている時の体温(平熱)は、およそ38～39.2度前後です。そのため、体温計で計った時に40度を超えるようだと危険な状態(発熱)となります。他の症状としては、元気がない、食欲が落ちる、すぐに動けなくなる、よろよろ歩く等があります。このような症状が見られたら、発熱していないか体温を計ってみて下さい。

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜考えられる病気～発熱＞</h4>感染症、中毒、炎症性の病気、気管支炎、肺炎、尿路感染症、熱中症、日射病、子宮内膜炎、子宮蓄膿症、悪性腫瘍</p>

<p><br clear=both /><br />
<h4>＜対策・予防方法～発熱＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">もしも発熱が起こってしまったら、すぐに病院に連れていきましょう。ただし、発熱は病気ではなく、病気の症状や兆候に過ぎません。解熱剤でただ熱を下げたところで、原因となる病気を治療しなければ意味がありません。きちんと検査をしてもらいましょう。また犬の平熱は犬種によって若干のズレがあります。あらかじめ健康な時に犬の平熱を調べておきましょう。</p>

<p>また、夏場に犬を日陰のない場所に繋いだままにしたり、駐車してエンジンを切った車の中に残したままにするのは絶対にやめましょう。熱中症にかかり、命を落としてしまう事があります。仮に一命を取り留めても、脳に重大な障害が残る恐れがあります。散歩についても、犬は人間よりも地面との距離が近く、素足で歩くため、熱射病にかかりやすくなります。夏場は朝か夜に済ませるようにした方が良いでしょう。</p>]]>
        
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    <title>歩行異常、骨折 - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
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    <published>2010-09-10T10:53:43Z</published>
    <updated>2010-10-22T04:00:07Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～歩行異常、骨折＞歩行異常の症状として、フラフラして歩く(神経麻痺...</summary>
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        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～歩行異常、骨折＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">歩行異常の症状として、フラフラして歩く(神経麻痺・脳の障害)、足を引きずって歩く(股関節の異常・骨折・脳の障害)、片足を上げて歩く(骨折・ケガ・脳の障害)足の形がおかしい(股関節の異常・脱臼・くる病)などがあります。また他に、歩く事を嫌がったり、歩くときに痛みを感じていたり、階段の上り下りが嫌がったりというのも異常の症状です。

<p><br clear=both /><br />
 <br />
<h4>＜考えられる病気～歩行異常、骨折＞</h4>ケガ、骨折、脱臼、脳の障害、骨のガン、股関節形成不全、レッグ・パーセス病、ひざの靭帯の断裂、内耳炎、前庭炎</p>

<h4>＜対策・予防方法～歩行異常、骨折＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">散歩や運動中に枝やトゲなどが刺さったり、ガラスの破片を踏んで足をケガした場合は異物を取り除き、消毒すれば1～2日で治ることがあります。しかし、傷口が大きかったり、出血が酷いようであれば急いで獣医師に診断してもらいましょう。また外傷がない場合(骨折や脱臼、病気が原因の場合)は緊急事態です。飼い主が治療する事はできないので、直ちに動物病院へ連れて行かなければなりません。

<p>また、何か異常が起きた時にすぐに気づけるよう、日頃から普段の立ち姿や歩き方などをちゃんと確認しておきましょう。</p>]]>
        
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    <title>呼吸異常、咳 - 犬の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-dog/category_18.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-dog//3.250</id>

    <published>2010-09-10T10:52:17Z</published>
    <updated>2010-10-22T06:09:16Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因＜症状と原因～呼吸異常、咳＞ 運動後や興奮した後に呼吸が荒くなるの...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-dog/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因＜症状と原因～呼吸異常、咳＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
運動後や興奮した後に呼吸が荒くなるのは正常なことですが、起因が何もない時に呼吸がおかしくなったら、重大な病気やケガの可能性があります。症状としては、苦しそうな呼吸をする、浅くて早い呼吸をする、たんが絡んだような咳をする、咳をする、等があります。
<br clear=both />

<p> <br />
<h4>＜考えられる病気～呼吸異常、咳＞</h4>ケガ、のど・気管支の異物、心臓の病気、フィラリア症、呼吸器の病気、腎臓の病気、ガン、ケンネルコフ、菜犬寄生虫、中毒</p>

<h4>＜対策・予防方法～呼吸異常、咳＞</h4><img src="http://the-peace-company.com/sick-dog/img/chiryo.png" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">呼吸の異常や咳は深刻な病気にかかっている場合がありますので、直ちに獣医師に診断・治療を行ってもらう必要があります。何時ごろから異常が出たのか、どんな時に酷くなるのかを獣医師に具体的に伝えてください。]]>
        
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