<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>猫の病気大辞典～犬の病気 猫の病気ための新生活習慣</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/atom.xml" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010-06-10:/sick-cat//2</id>
    <updated>2011-01-05T02:15:03Z</updated>
    
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 5.01</generator>

<entry>
    <title>アナフィラキシーショック</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/y/16.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2011:/sick-cat//2.264</id>

    <published>2011-01-05T02:13:27Z</published>
    <updated>2011-01-05T02:15:03Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～アナフィラキシーショック＞ 体内にアレルゲン（アレルギー物質）と...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="皮膚の病気（皮膚病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/hihu.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～アナフィラキシーショック＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>体内にアレルゲン（アレルギー物質）となる異物（抗原）が侵入した際に起こる強いアレルギー反応です。よく耳にする「ハチに二回刺されると命が危ない」というあの話が、まさにハチの毒を抗原とするアナフィラキシーショックの一例なのです。</p>

<p>異物に最初の侵入を許した際に、体内では、この抗原に対する抗体という物質が体の中に生成され、次の侵入があった際にそれを排除する働きを行います。ただし異物の種類によっては、過敏すぎるほどの反応を起こし、様々な悪影響を及ぼします。</p>

<p>アレルゲンにもよりますが、低血圧、呼吸困難、腹痛、胸痛、嘔吐、放尿、脱糞、ショック状態などの症状を招き、最悪、命まで奪います。原因としては、人間で言う蕎麦アレルギーのように、食物によるものが多く、予防接種時などのワクチンや治療時の薬で起こる事もあります。</p>

<p><br />
また腹部の膨満により、おなか周りの筋肉が落ちてしまうので外見上は太鼓腹に見えてしまいます。</p>

<h4>＜対策・治療方法～アナフィラキシーショック＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>急性のアナフィラキシーショックは命に関わるため、直ちに処置に移らなければなりません。点滴や注射によりヒスタミンを抑えるための輸液や薬を与えます。その後は抗原を徹底して遠ざけるようにしましょう。抗体は一度目の侵入時に作られるため、症状が酷くなるのは二度目以降です。事前に調べられるものは調べ、ワクチンなどは混合摂取のものが多くありますが、大事をとって一種類ずつ行うのもいいでしょう。これにより、どのワクチンに抗原が含まれているかを判断することができます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>胸水</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/d/07.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat//2.263</id>

    <published>2010-12-10T04:27:07Z</published>
    <updated>2010-12-10T04:45:57Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～胸水＞ 膿、血液、乳糜（にゅうび）等の様々な液体が、肺が治まって...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="呼吸器系の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～胸水＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>膿、血液、乳糜（にゅうび）等の様々な液体が、肺が治まっている胸腔内に溜まっていく病気です。肺が膨らむのを阻害し、開口呼吸が必要な程の呼吸困難を起こします。また、激しい咳をしたり、発熱や食欲不振を招いたり、胸部の痛みのため飼い主に胸を触らせないようになります。猫カリシウイルス感染症や、外傷からの細菌感染をはじめ、肺気腫などの腫瘍によるものなど原因は様々で、その原因ごとの症状も現れます。（主に経口や傷口からの感染、循環器やリンパ管の異常などが多く見られます）</p>

<p>胸腔内に溜まっている液体を調べて、何が原因かを判断します。その部位の組織を調べる事もあります。また膿が溜まる膿胸、乳びが溜まる乳び胸、血液が溜まる血胸など、溜まる液体によって呼び名が変わることもあります。</p>

<h4>＜対策・治療方法～胸水＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>初期段階であれば、安静にして抗生物質による内科的な治療を行い、食事療法を行うことで改善していく事もありますが、胸水のほとんどは、酸素吸入などで呼吸状態を整えてから、針などで胸腔に穴を開けて、中に溜まっている液体を排出させます。その後、胸腔内を洗浄したり、原因となっている病気の治療を行ったり、外傷の処置を施します。</p>

<p>日常生活でも常に安静に過ごさせる事を心がけ、また新鮮な空気を吸えるように換気にも気を使いましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>気胸</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/d/06.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat//2.262</id>

    <published>2010-12-10T04:02:21Z</published>
    <updated>2010-12-10T04:46:52Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～気胸＞ 肺、気管、胸膜に穴が空くことにより、胸膜内に空気が入り込...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="呼吸器系の病気" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/hai.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～気胸＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>肺、気管、胸膜に穴が空くことにより、胸膜内に空気が入り込み、胸膜内の肺が正常に膨らまなくなる病気です。最初は呼吸が速くなる程度ですが、後に口を開けてゼーゼーと浅く速い呼吸するようになります。また、運動も拒むようになり、一番楽な座った姿勢（横になるのはかえって苦しくなるので嫌がります）をとるようになります。よだれを流したり、吐血したりする他、胸に痛みがあるため、胸に触れられるのを拒みます。</p>

<p>ケンカや事故が原因が原因となることが多いようですが、呼吸器の病気にかかっている状態で強い咳をした際に穴ができてしまうケースもあります。</p>

<h4>＜対策・治療方法～気胸＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">

<p>"症状が軽度の段階であれば、安静にして、お薬などの内科療法で快復する可能性もあります。もしもそれだけでは足りない場合には、酸素吸入を行ったり、現在胸腔内に溜まっている空気を針やメスで抜いたりして、穴が塞がるのを待ちます。なお交通事故などの緊急事態の場合には直ちに外科（開胸）手術を行います。他の疾患が原因となって発症した場合は、その原因となった病気の治療も合わせて行っていくことになります。</p>

<p>高いところから足を滑らせて床や家具に胸を打ちつけたり、ケンカをすることで穴が空く事もありますので、多頭飼いを控えたり、室内猫にしたり、高いところを作らない（難しければ下の家具や床を工夫する）などして予防に努めましょう。"<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>フィラリア症（犬糸状虫症）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/v/04.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat//2.232</id>

    <published>2010-09-03T06:04:35Z</published>
    <updated>2010-09-17T01:50:01Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～フィラリア症（犬糸状虫症）＞ 空せきをしたり、喉に何かつまったよ...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="寄生虫の病気（寄生虫病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～フィラリア症（犬糸状虫症）＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>空せきをしたり、喉に何かつまったような動作で呼吸が苦しそうだったり元気がなくなり、突然吐いてしまう事もあります。フィラリアは蚊が媒介します。</p>

<p>フィラリアに感染した犬から蚊が血を吸うと血液に混じってミクロフィラリアが蚊の体内に潜入します。その蚊が他の犬やネコを刺した場合に感染します。</p>

<p>フィラリアの成虫が（２０―３０ｍ）右心室、肺動脈に寄生しまう事によって、呼吸障害・肝腎疾患・循環器障害などを発症します。媒介は蚊によっておこります。吸血の際にたくさんの子虫を皮膚から注入します。</p>

<p>それらが数ヶ月をかけて成長し、心臓のなかに雄と雌のフィラリアが寄生した場合たくさんの子虫を産みます。</p>

<p>安静時に猫が嘔吐しているので重症と考えられます。フィラリアで来院する飼い主さんの多くが喉に骨か何かつかえたようだとおっしゃってきますがこれはまぎれもなく咳です。</p>

<p>また呼吸器意外にも循環霜害から肝臓に負担がかかったり腎臓が悪くなったりと様々な症状をていしてきます。末期では腹水の貯留や血尿などもみられます。</p>

<p><br />
<h4>＜対策・治療方法～フィラリア症（犬糸状虫症）＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>薬を飲ませる内科治療と直接虫を取り出す外科治療のどちらかが選択されます。猫のフィラリア症は、屋内・屋外でも同じように感染がみられています。これは蚊が室内に入って吸血して感染しています。</p>

<p>家の中にいるから安全という事は決して言えません。フィラリア症が発生している地域では、フィラリア予防薬で予防をしてあげることが猫を守ってあげる安全な対策法です。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>鉤虫症 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/v/03.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat//2.231</id>

    <published>2010-09-03T06:02:32Z</published>
    <updated>2010-09-17T01:56:14Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～鉤虫症＞ ネコは貧血に陥り、便に血が混じったりします。子ネコは特...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="寄生虫の病気（寄生虫病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～鉤虫症＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ネコは貧血に陥り、便に血が混じったりします。子ネコは特に症状が重くなるので注意が必要です。甲虫に感染したネコの便に卵が含まれているので、この孵化した幼虫がネコの口の中に入ったり皮膚から侵入した場合に感染します。</p>

<p>長さ１～２ｃｍぐらいの白い虫が、小腸に寄生して発病します。この虫は、犬の小腸の粘膜にかみつき、血を吸って生きているので、犬はひどい貧血、腸炎および、栄養不良となります。とくに子犬に感染するとショック症状を呈することもあります。</p>

<p>また貧血を食欲もなくなる。血便やひどい下痢を起こし、脱水症状になる。猫の口や皮膚からうつったり、親猫から子猫にうつることもある。</p>

<p><br />
<h4>＜対策・治療方法～鉤虫症＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>駆虫薬を投与します。また、腸内で出血を起こしている場合は止血剤を与えます。いつも清潔にして再感染を防ぐ。普通は犬が慢性的な不健康状態に回復しますが、腸炎に対する処置や栄養補給などをおこないます。</p>

<p>急性および急性鉤虫症で症状が重くて、貧血が激しい様子でショック状態にあるものでは、輸血をおこなうなどの救急処置を必要とします。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>条虫症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/v/02.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat//2.230</id>

    <published>2010-09-03T05:58:35Z</published>
    <updated>2010-09-17T01:51:41Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～条虫症＞ ほとんどの場合症状らしい症状は現われません。ただ、ネコ...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="寄生虫の病気（寄生虫病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～条虫症＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>ほとんどの場合症状らしい症状は現われません。ただ、ネコが排便後に肛門の周りにくっついた便の中で白くて小さな片節を見つけることがあります。ウリザネ条虫・ネコ条虫・マンソン裂頭条虫などがおもな条虫です。</p>

<p>寄生虫は、楕円形を一列にたくさんつなげたような形をしていて、場合のよりましては長さが約１ｍにもなります。寄生する場所は腸の中になります。感染してしまいましたら、下痢をしたり、吐いたりすることがあります。</p>

<p>条虫は頭の部分で増殖して体を伸ばしていき、卵をたくさん含んでいる後の方の体をちぎって便の中に卵を排出を行ないます。検便でこの虫卵を見つけることは難しく、普通は便の表面や肛門の周囲に付着しているのを直接確認することで確定診断がされます。</p>

<p>この片節はちょうど米粒のような形・大きさをしています。瓜実条虫の感染はノミが媒介しています。ノミの幼虫が瓜実条虫の卵を食べて、その卵はノミに消化されることなくノミが成虫になるまで生きてしまいます。</p>

<p>成長して成虫になると動物の血を吸うようになりますが、血を吸われている動物は毛づくろいなどをしたときにノミを食べてしまいます。そして食べられたノミはそのまま消化されてしまいますが、その中で生きていた瓜実条虫が新しい宿主としてその動物に感染するのです。</p>

<p>したがって、瓜実条虫に感染している動物は必ずどこかにノミがいるはずです。逆にノミに感染している犬・猫はこれから感染する危険性があり、あるいは既に感染しているのかもしれません。</p>

<p><br />
<h4>＜対策・治療方法～条虫症＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>虫の一部の確認と糞便検査、駆虫を施します。飼っている猫すべてに対して数ヶ月間、ノミの駆除を続けてます。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>回虫 </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/v/01.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat//2.229</id>

    <published>2010-09-03T05:55:00Z</published>
    <updated>2010-11-05T08:49:55Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～回虫＞ 子ネコの場合は元気がなくなり、下痢や便秘になります。大人...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="寄生虫の病気（寄生虫病）" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/kisei.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～回虫＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>子ネコの場合は元気がなくなり、下痢や便秘になります。大人のネコの場合はほとんど症状が表れません。原因として考えられるのは回虫に感染したネコの便の中に回虫の卵が含まれます。</p>

<p>その卵がなんらかの偶然で口に入ったりした場合は感染します。また、感染しているネズミや小鳥などを食べてしまうなどがあげられます。</p>

<p>感染した猫回虫の幼虫は、体の中を移動していきます。胃で始まり（卵からかえる）→胃壁に侵入→肝臓→心臓→肺→気管→食道→胃→小腸（成虫）と移動します。</p>

<p>ごく一部は心臓から全身に分布・寄生してしまいます。授乳中の母猫では乳汁の中へ猫回虫が移動する。</p>

<p>特に猫回虫では幼虫が全身を移動しながら成長していくので、さまざまな症状が現れます。例としましては、嘔吐・下痢・貧血、肝炎、肺炎、痙攣、麻痺など。また、回虫の感染により宿主の抵抗性が低下して、その他の病気を併発したり、病状が重くなることもあります。</p>

<p><br />
<h4>＜対策・治療方法～回虫＞</h4><br />
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; "></p>

<p>駆虫薬によって腸内の回虫を除去します。嘔吐や下痢の症状がある場合はそれぞれの治療も行います。</p>

<p>虫卵は高温と乾燥に弱く、また新鮮な便の中の虫卵は動物に感染できるようになるまでに約１０日間ほど必要なので、猫の便は速やかに処分し、乾燥と清潔を保つように心がけてください。</p>

<p>同時に小動物との接触がありそうならば、それらの駆除を行うことでも予防効果があります。。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>頭を強くふる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/20.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.137</id>

    <published>2010-06-10T09:11:40Z</published>
    <updated>2011-09-28T06:05:25Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～頭を強くふる＞ 猫が頭を頻繁に振る時に考えられるのは耳の中に細菌...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～頭を強くふる＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">

<p>猫が頭を頻繁に振る時に考えられるのは耳の中に細菌やダニが感染していたり、異物・昆虫が入り込んだり怪我をしている事などです。</p>

<p>よく起こるのは外耳炎や中耳炎です。外耳炎は耳ダニの寄生などによって起こり、それによって中耳炎を引き起こす事が多くあります。耳ダニに感染した場合は頭を振る以外に強いかゆみを感じます。同じく外耳炎が引き金となって起こる病気に、耳血腫があります。耳介の内部に血の混ざった液体が溜まり腫れを引き起こす病気です。耳血腫を放置すると耳介の軟骨の変形が起こる場合もあるので早い治療が必要です。</p>

<p>それ以外では脳の病気も否めません。庭性失調症症候群という病気でも頭を振る仕草をします。前庭性失調症症候群とは耳の内部にあります前庭という部分が（平衡器官・バランスを保つ器官）に異常がある為に、多くの症状が生じる病気です。頭を振る・首の位置が傾いている・フラフラする・同じ場所を回っているなどが起こります。</p>

<h4>＜考えられる病気～頭を強くふる＞</h4>
耳疥癬、耳の中の異物、耳のケガ、外耳炎、前庭性失調症症候群、脳腫瘍、脳炎、脳（東部）のケガ、栄養失調、中毒

<h4>＜対策・治療方法～頭を強くふる＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
耳ダニ感染の防止には、飼い始めの子猫期に動物病院でよく検査してもらい、感染してたら早めに治療して下しい。マット・毛布などを熱湯や消毒をし生活環境の改善を飼い主さんが心掛けることが第一に必要です。

<p>また頭を強く振るケースで、怪我をして脳が損傷した脳腫瘍がある・栄養失調に陥っている・何らかの中毒に病んでいるのでおこしています。早めに獣医師さんの診断を受ける必要があります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>熱中症、熱射病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/19.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.136</id>

    <published>2010-06-10T09:11:07Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:31:13Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～熱中症、熱射病＞ 熱射病という呼び名のほうが知られていますが、意...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～熱中症、熱射病＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
熱射病という呼び名のほうが知られていますが、意識障害を生じる熱中症の重症例を熱射病といいます。肥満気味や鼻が潰れています猫や体調を崩している状況でしたら熱中病になりやすいです。一般的に夏の暑い日におきやすく、舌を出してる状態が長かったり口からよだれ・泡を出していましたら危険です。

<p>二次的にショック状態におちいる可能性もあります。体温が高いままで放置しますと、命が助かっても、高熱と酸素不足のより脳が損傷する恐れがあります。心臓血管系が損傷し、鼻血が始まったなら大変危険な状態になります。</p>

<h4>＜対策・治療方法～熱中症、熱射病＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
猫が熱中症の症状をみせていたら、すぐに全身に水を霧吹き、あるいはぬれタオルで体を包んで、体温を下げるようにします。また口を上下に広げてガーゼやタオルでよだれや泡を吸いとり、呼吸を少しでも楽にしてください。

<p>身体を冷やして急激した場合は、逆に血管が収縮して体温の放熱が妨げられるため逆の効果の時もあります。そして大至急、獣医師の診断と治療を受けます。また車の内に放置しないでください。短い間の買い物でも、車内に放置することは大変危険ですので絶対にしないようにしましょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>発熱する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/18.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.135</id>

    <published>2010-06-10T09:10:35Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:31:37Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～発熱する＞ 普段元気な猫がずっと寝ていたり・目を覚ましてもじっと...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～発熱する＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
普段元気な猫がずっと寝ていたり・目を覚ましてもじっと動かない・寒気がしていて小刻みに震えてる・目つきがなんとなくトローンとしている時には発熱しているかもしれません。人間同様に飼い主さんが猫の額やワキの下に手をあてると感触で熱がわかります。

<p>平熱は人間より１℃ぐらい高く37.5～38.5℃です。それより高いままでしたら病気の可能性があります。。ウィルス感染で発症しますと、熱と一緒に鼻汁・涙が出ます。寄生虫・細菌感染によるケースも発熱します。</p>

<h4>＜考えられる病気～発熱する＞</h4>
猫かぜ（ウイルス性呼吸器感染症）、咽頭炎、気管支炎、肺炎、猫伝染性腹膜炎、細菌感染症、内部寄生虫、その他の感染症、中毒、免疫の異常、リンパ腫、胆管肝炎症候群

<h4>＜対策・治療方法～発熱する＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
猫の発熱は重い病気に繋がってきますので迅速に獣医師の治療を受けてください。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>やせてきた（痩せる）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/17.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.134</id>

    <published>2010-06-10T09:10:04Z</published>
    <updated>2011-09-29T04:05:04Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～やせてきた（痩せる）＞ 猫が痩せる理由は様々ありますのでまず痩せ...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～やせてきた（痩せる）＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:10px 15px 0px 25px; ">
猫が痩せる理由は様々ありますのでまず痩せた以外に他に何か症状がないかよく観察しましょう。

<p>主な原因は</p>

<p>①栄養失調になっている。<br />
②下痢が続いている。<br />
③熱が続いて体力が消耗している。<br />
④腎臓か肝臓に病気がある。<br />
⑤精神的なストレスが継続している。<br />
⑥ホルモンバランスの分泌状態が正常でない。</p>

<p>です。</p>

<p>栄養失調や下痢・発熱がある場合は、その原因を特定する必要があります。<br />
ストレスが原因の場合はストレスの原因の除去。食事のバランスが悪く栄養が足りていない場合は<br />
餌を変えてみる。下痢・発熱がある場合はネコ風邪や腸炎をなども考えられます。</p>

<p>痩せてきているのに、お腹が膨らんでいる場合、伝染性腹膜炎という可能性もあります。</p>

<p>あまり心配にのない体重の減少には、夏になると暑さのために食欲が低下した為のものや加齢の為の体重減少です。それ以外なら上記の病気に起因している可能性を疑って病院にいきましょう。</p>

<h4>病気情報～やせてきた（痩せる）＞</h4>
栄養失調、腎臓の病気、ガン、肝炎・肝硬変、精神的ストレス、老齢、ビタミンＢ欠乏症、ビタミンＡ過剰症、発熱、下痢（慢性胃腸炎）、口内炎、慢性的な病気、ネコエイズ、甲状腺機能亢進症、ネコ伝染性腹膜炎
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>歩き方がおかしい、骨折する、よろける</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/16.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.133</id>

    <published>2010-06-10T09:09:30Z</published>
    <updated>2010-10-22T03:33:13Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～歩き方がおかしい、骨折する、よろける＞ 猫が一本だけを地面に触れ...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～歩き方がおかしい、骨折する、よろける＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
猫が一本だけを地面に触れないように歩いたりバランス悪く歩いていたら怪我をしてるか神経が損傷しています可能性があります。猫は高い場所から落下したり・交通事故にあって骨折する事が少なくないので、歩き方や体の動きがおかしかったら調べる事が必要です。

<p>痛みがひどい部分をなめるしぐさをして飼い主に訴ったえる時があります。ふらつきながら歩いたり、同じ場所をぐるぐる歩いて回ってましたら、脳や中枢神経の異常や耳の病気があるかもしれません。</p>

<h4>＜考えられる病気～歩き方がおかしい、骨折する、よろける＞</h4>
ケガ、骨折、脱臼、脳・神経の異常、、クル病、耳の病気、肉球の皮膚炎、黄色脂肪症、、中毒、ビタミンＢ欠乏症、ビタミンＡ欠乏症、ビタミンＡ過剰症、上皮小体の異常

<h4>＜対策・治療方法～歩き方がおかしい、骨折する、よろける＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
普段と歩き方がおかしい・フラフラした動きでしたら、深刻な病気の兆候ですので早めに動物病院での診察をしましょう。]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ふるえる、けいれん、ひきつけをおこす</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/15.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.132</id>

    <published>2010-06-10T09:08:44Z</published>
    <updated>2010-09-17T02:03:50Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～ふるえる、けいれん、ひきつけをおこす＞ 震える原因では、寒さや衰...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～ふるえる、けいれん、ひきつけをおこす＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
震える原因では、寒さや衰弱のために体温が下がっている・有毒物質を食べた・骨折や内臓が破裂も考えられます。他にも脳の病気・心臓発作・ガンなどが原因と考えられます。

<p>猫がけいれん・てんかんを起こす時、その前に口をパクパクしたり・顔面がピクピクする・手足を引き寄せる・失禁・歯ぎしりの動作をします。それからけいれんを発生します。この時に毛布などで優しく包んであげて、静かな場所で安静にさせます。</p>

<p>けいれんは数分以内に終わるので、口から出ました泡をふき取ってから動物病院で診察してください。危険な状況なので早めの対応が必要になります。</p>

<h4>＜考えられる病気～ふるえる、けいれん、ひきつけをおこす＞</h4>低体温症、心臓発作、脳・神経の病気、頭部のケガ、てんかん発作、脳炎、脳・神経の先天的異常、低カルシウム血症、低血糖症、腎臓病、肝臓病、尿毒症、骨折、内臓破裂（交通事故による怪我）

<h4>＜予防方法～ふるえる、けいれん、ひきつけをおこす＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
てんかん発作の疑いで動物病院に連れても、その発作がどんなふうに始まったか、発作の頻度回数はどのくらいか、他に目立った症状や外傷がないか。問診をして身体検査を行いながら診断をしていきます。

<p>多くは脳になんらかの異常・障害が認められる症候性てんかんが多く、症候性てんかんが疑われるなら、脳のどこの場所に問題があるか判断します。脳内の異常・障害が進行性のウイルス感染症や脳腫瘍などなら、通常のてんかん治療で発作を抑制することが難しいので進行性疾患によって起きる発作は「症候性てんかん」と呼ばず、他の病気による「発作」と考えた方がいいでしょう。</p>

<p>それぞれの病気治療を行うことが最善の方法であります。またストレスなどが加わり発作要因が高まり発作が起こりやすくなります。日常生活からストレスの少ない飼い方を飼い主さんが心がけましょう。</p>

<p>ただ猫に多い症候性てんかんなら脳にかかわるウイルス感染症や脳腫瘍など、なんらかの病気が関係してくることになる。子猫のときからウイルス感染症にかからないように、ワクチン接種で予防できるものは予防し予防策のない病気なら室内飼いに徹して、感染機会をなくす努力を怠らないようにしてください。</p>

<p>普段から動物病院で定期検査を行って、早期発見が必要になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>下痢をする、便に異常がみられる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/14.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.131</id>

    <published>2010-06-10T09:08:02Z</published>
    <updated>2010-09-17T02:04:18Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～下痢をする、便に異常がみられる＞ 人間と同じように、猫も下痢をす...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～下痢をする、便に異常がみられる＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
人間と同じように、猫も下痢をするケースがあります。消化器（胃・大腸・小腸）に何らかの異常な問題で症状が生じます。猫は急性より慢性の下痢が起きやすいです。小腸に問題ありますと下痢状の便の量が多く水っぽくなります。

<p>栄養吸収しにくく痩せてしまいます。大腸ですと少しの下痢と粘液が出て、場合によりましては血液と混じって、猫の表情が苦しそうな顔をしています。下痢と嘔吐を繰り返してますと胃に問題（寄生虫・薬物反応・細菌の過剰な増殖）があるとみられます。</p>

<p>黒っぽくドロドロした便をするなら、胃がん・胃潰瘍・小腸がんの可能性があります。脂肪便では脂質(脂肪)の吸収不良が起きてしまいますと脂肪便が出ます。胆嚢から胆汁が膵臓から酵素が分泌されていまして、腸が正常に可動していないと吸収されにくいです。</p>

<p>一般的には白くて軟便です。正常な便の臭いとは明らかに異なり酸性臭を放ちます。小腸性や肝臓・胆管・膵臓の機能低下により考えられます。</p>

<p>しぶり腹とは、炎症により直腸が過敏になり、便が少しだけでも肛門の周りの筋肉が痙攣し頻繁に便意を起こす状態です。実際の排便そのものは極少量か粘液のみです。</p>

<p>猫がトイレで排便姿勢をしょっちゅうとるので便秘しているのかと家族が勘違いをおこすこともあり分かりづらいです。判断するには、食事と排便の量の関係や便の性状に注目して下さい。</p>

<h4>＜考えられる病気～下痢をする、便に異常がみられる＞</h4>
消化器の病気、胃腸炎、伝染性腸炎、内部寄生虫、しぶり腹、食事性アレルギー、猫パルボウイルス感染症、薬物中毒、薬物アレルギー、ガン、胃がん、リンパ腫、子ネコ衰弱症候群、感染症、牛乳による下痢、トキソプラズマ症、脂肪肝、肝臓・すい臓の病気、脂肪便、腸内細菌の過剰な増殖、巨大結腸症

<h4>＜対策・治療方法～下痢をする、便に異常がみられる＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/chiryo.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
下痢を見つけたら猫専用の下痢止めを飲ませてください。それでも治らなく痩せて行くなら放置せずに動物病院での治療が必要になります。ウイルスに感染しましたら直接退治する治療法は現在ありません。

<p>弱った体力・免疫力を高めて、猫自ら病気に打ち勝つために飼い主さんが手助けしてあげる事が大切です。便のサンプルを持参しますと診断が明確になります。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>呼吸がおかしい、せきをする</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://the-peace-company.com/sick-cat/a/13.html" />
    <id>tag:the-peace-company.com,2010:/sick-cat_test//2.130</id>

    <published>2010-06-10T09:07:22Z</published>
    <updated>2010-09-17T02:05:18Z</updated>

    <summary> ＜症状と原因～呼吸がおかしい、せきをする＞ 苦しそうに息づかい・せきをしていま...</summary>
    <author>
        <name>jidouseisei</name>
        
    </author>
    
        <category term="病気の症状別" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://the-peace-company.com/sick-cat/">
        <![CDATA[<div align="right"><img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/syouzyou.png" style="margin:-100px 0px -40px 0px;"></div>
<h4>＜症状と原因～呼吸がおかしい、せきをする＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/doctor_1.jpg" style="float:left;margin:0px 15px 0px 25px; ">
苦しそうに息づかい・せきをしていましたら、肺に何かしら問題が起きていると思います。呼吸ができなく空気を取り組めないからです。正常に呼吸している時には、胸とお腹が大きく同じぐらいの割合で膨らんだり縮んで、ひどいと腹式呼吸のみで息をするようになります。

<p>腹部のみで苦しい呼吸をしていましたら危険な状態です。普段と違った呼吸音が聞こえてたり・呼吸のリズムなどがおかしい場合はぜんそく・呼吸系の症状が考えられます。猫のぜんそくは、息をするのがやっとというような苦しそうな息づかいをし、舌を出して「ヒィーヒィー」するような呼吸になり、苦しいので口は開けたままになります。</p>

<p>慢性的になりますと咳が多くみられています。初期の症状では、突発的な呼吸困難の後、酸素吸入やステロイド剤・気管支拡張剤の投与で症状の緩和がみられます。</p>

<p>呼吸困難になった猫は迅速に獣医師さんの診察が必要です。せきをして呼吸がおかしい時は、次のような要因が考えられています。<br />
①重い心臓病を発病している。<br />
②貧血になっています。<br />
③悪性の腫瘍（ガン）がある。<br />
④細菌感染の発生。<br />
⑤ネコ伝染性腹膜炎にかかっている。<br />
⑥事故にあって胸部に骨折や内臓破裂がおきている。<br />
⑦胸の内部（胸腔）に液体がたまっている。</p>

<h4>＜考えられる病気～呼吸がおかしい、せきをする＞</h4>
心臓の病気、ケガ、骨折、内臓破裂（交通事故によるケガ）、呼吸器の病気（ぜんそく・呼吸困難・多呼吸・頻呼吸）、心筋症、貧血、リンパ腫、肥満、横隔膜のヘルニア、胸水、ガン、細菌感染症、ネコ伝染性腹膜炎、トキソプラズマ症、フィラリア症

<h4>＜予防方法～呼吸がおかしい、せきをする＞</h4>
<img src="http://the-peace-company.com/sick-cat/img/yobou.png" style="float:left;padding:0px 25px 0px 15px; ">
温度が高い場所にいますと症状が悪化してしまうので、風通しがあり涼しくて静かな落ち着いた場所に移しましょう。迅速な対応をして獣医師さんに診察を受けてください。]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>

