
→牛乳
牛乳に含まれる乳糖を分解できないで、下痢を起こしてしまうネコもいるので注意が必要です。
→ドライフード
ドライフードにはたいていマグネシウムが含まれています、このマグネシウムはネコの尿中に結石を作りやすくしてしまう作用があるので注意が必要です。
→卵
生卵の白身にはビタミンBのひとつビオチンを壊す成分が含まれているため、必ず熱を加えてから与えてあげます。
→レバー
ビタミンA・B郡が豊富なためにネコには良い栄養源ですが、ビタミンAの過剰摂取は骨が変形する恐れがあるため大量に与えないように注意する。
→青身の魚
アジ・イワシ・サバ・などの青物魚を大量にたべるとネコの脂肪が酸化する「黄色脂肪症」と言う病気になります。毎日与えるときにはビタミンEなどを一緒に食べさせる工夫が必要です。

猫には食べさせてはいけないもの、与え方に注意の必要なものがあります。安易に自分たちの食べ物や一緒に飼っているドッグフードなどを与えないように注意しましょう。
ほとんどない事ですが、稀に、人間用の薬を小さくわって猫に飲ませようと考える方もいらっしゃるようです。量のさることながら成分が問題ですので絶対に辞めて下さい。
また、TVなどで酔っ払った猫・・・などと登場してくる事もありますが、アルコールは猫の肝臓に負担をかけますので面白半分にお酒を飲ませる事は絶対にいけません。







